2006年04月26日

30人が創り出す現代のフロシキ「FUROSHIKI」展

昨日の仕事帰りに、新橋のリクルートビルでやっている「FUROSHIKI」展を見に行きました。

FUROSHIKI展

買い物袋や、贈り物の包装紙など、いろいろな用途に使えて、最近は風呂敷が見直されてるのだそうです。

会場では出展作品で実際に包んだ例が展示されていて、ボールのような丸いものや細長いビン、ペットのワンちゃん(笑)など、とてもいろんな使い方ができることに感心しました。

風呂敷の包み方は、ここのサイトがわかりやすいです。
不器用な nonoka さんでも、できちゃいそうな気がする!
 風呂敷の包み方
おうちで眠っている風呂敷クンがあったら、ぜひお試しを!

このギャラリーでの開催は今週の金曜までです。
レポートが遅くなっちゃってゴメンナサイ。
今日は水曜なので、遅く(20:30)まであいてますよ!
アンケートを書くと、ポストカードがもらえます。
ファイル4冊から選べるので、ここで20分くらいかかっちゃいました。
めっちゃ選び甲斐があります!

カード
右:きよちゃんセレクト。左:nonokaセレクト。

6月の初旬には日本橋三越・銀座三越でも展示が行われるとのこと。
見れるチャンスがあれば、ネットで検索してぜひお出かけください。
いろんなデザインがあって、欲しくなっちゃいます(笑)。

━━━━━━━━……‥・・ ・ ・

30人が創り出す現代のフロシキ「FUROSHIKI」展

ポスター

現在、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中、レジ袋の存在が問題になっています。
1年間にごみとなるレジ袋はなんと60万トン、さらに、家庭のゴミの量の6割以上が容器や包装材で占められているそうです。
そこで日本の伝統文化であったFUROSHIKIが、レジ袋や紙袋に代わるものとして、いま注目されています。
FUROSHIKIの優れた点は、レジ袋や紙袋と違い繰り返し利用できること、贈る人や季節や持つ人の服装にマッチした色柄が選べること、収納に場所をとらず、大きさや形を問わずに物を包めることです。
この「FUROSHIKI」展では、“包んだ時の美しさ”、“運ぶ美しさ”をテーマに、男性・女性を問わず誰もが持って歩きたくなるような現代のFUROSHIKIデザインに30人が挑戦。
身近な工夫から環境問題に取り組めることを知っていただき、もっとたくさんの方に、もっと気軽にFUROSHIKIを使っていただけたらと思います。

会期:2006年4月3日(月)〜4月28日(金)
     11:00〜19:00(水曜日は20:30まで)
     土・日・祝祭日休館
場所:クリエイションギャラリー G8
    東京都中央区銀座8−4−17 リクル−トGINZA8ビル 1F(地図
    TEL 03−3575−6918 FAX 03−3575−7077
    JR新橋駅(銀座口)・地下鉄銀座線新橋駅(5番出口)より徒歩3分
    地下鉄銀座駅または、JR有楽町駅より徒歩6分

料金:入場無料

☆ 出品作家 ☆
青葉益輝、浅葉克己、安西水丸、宇野亜喜良、奥村靫正、葛西薫、勝井三雄、小島良平、佐藤可士和、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、タナカノリユキ、永井一正、仲條正義、長友啓典、服部一成、原研哉、日比野克彦、ひびのこづえ、福田繁雄、松永真、森本千絵、渡邉良重

☆ 特別出品 ☆
市川海老蔵、熊川哲也、隈研吾、東儀秀樹

☆ 特別展示 ☆
小池百合子、清水正己、杉山ユキ

主催:クリエイションギャラリー G8
協力:環境省
アドバイザー: 森田知都子(ふろしき研究会代表)
制作:株式会社ヤエザワ


posted by nonoka at 12:12| Comment(2) | TrackBack(1) | G30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。