2006年08月23日

日韓合同国際シンポジウム「撤去と復元の環境アセスメント−日本橋と清渓川(チョンゲチョン)日韓の事例から−」

最初ポスターを見たときは「ちょいと堅い話か?」と思ったんだけど、よく読んだらおもしろそうです。
平日でいけないのが残念ですが、ご興味のある方はどうぞ。
申し込みは25日(金)までとのことです。

━━━━━━━━……‥・・ ・ ・

日韓合同国際シンポジウム
「撤去と復元の環境アセスメント−日本橋と清渓川(チョンゲチョン)日韓の事例から−」

ムサコーダイシンポ

日時:2006年9月1日 9:00〜17:00
場所:武蔵工業大学 環境情報学部 横浜キャンパス

参加費:環境アセスメント学会会員500円、会員外1000円

内容: 環境アセスメント学会より、日韓合同国際シンポジウム「撤去と復元の環境アセスメント−日本橋と清渓川(チョンゲチョン)日韓の事例から−」開催のお知らせです。

韓国では、ソウル中心部の高速道路を撤去し、暗渠化されていた清渓川(チョンゲチョン)の復元(延長10.9km)が実現しました。
日本では、江戸のシンボルであった日本橋の上空を覆う首都高の移設に関する検討が始まっています。
日韓の21世紀を代表するこれらのプロジェクトに関わってきた専門家からご報告をいただきます。
また、このような撤去と復元プロジェクトにおける環境アセスメントのあり方について、戦略的環境アセスメント(SEA)や米国事例の分析を交えて議論し、その将来を展望します。
皆様、奮ってご参加下さい。

○ テーマ
撤去と復元の環境アセスメント
 −日本橋と清渓川(チョンゲチョン)日韓の事例から−

○ 日時と会場
2006年9月1日(金)9:30〜16:30(受付9:00開始)

武蔵工業大学 環境情報学部 横浜キャンパス 3号館1階31A
アクセス案内はこちら

○ プログラム
《司会:伊藤勝(江戸川大学)》

・開会式 9:30

1.清渓川復元事業の経緯と効果について 10:00〜10:40
  Lee Yongtae(ソウル特別市職員)
2.−都市再生と日本橋地区再開発構想− 10:40〜11:20
  中村英夫(武蔵工業大学)
3.清渓川復元と生態系アセスメント 11:20〜12:00
  Kim Myungjin(韓国国立環境科学院、 NIER)

<昼休み> 12:00〜13:00

4.生態系アセスメントの展開 13:00〜13:40
  ‐撤去と復元の日韓米事例から見た課題
  田中章(武蔵工業大学)
5.河川復元とSEA 13:40〜14:20
  Kim Jiyoung(韓国環境政策評価研究院、 KEI)
6.SEAのアジアでの発展と協力 14:20〜15:00
  林希一郎(名古屋大学)

<休憩> 15:00〜15:15

・パネルディスカッション 15:15〜16:30

○ 参加方法
「日韓合同国際シンポジウム参加希望」の標題で、氏名、ご所属、ご連絡先電話 番号及びメールアドレス、会員種別を明記し、E−mail、FAX又は郵送にて下記の「日韓合同国際シンポジウム申し込み受付・問い合わせ先」までお申し込み下さい。

・締め切りは2006年8月25日(金)です。
・参加費(資料代込み)は、会員500円、会員外1000円です。当日会場にてお支払い下さい。

*本シンポジウムは、9月2日(土)、3日(日)に開催される環境アセスメント学会第5回大会に先立ち開催されるものです。同大会に関する案内は、環境アセスメント学会HPをご覧下さい。

主催:環境アセスメント学会HP

★日韓合同国際シンポジウム申し込み受付・問い合わせ先★
担当:佐藤勘才
〒224−0015 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3−3−1
武蔵工業大学 環境情報学部 田中章研究室
TEL:045−910−2928 FAX:045−910−2929
E−mail:jsia2006@yc.musashi-tech.ac.jp


posted by nonoka at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。