2006年08月29日

平成18年度横浜市総合防災訓練(第27回八都県市合同防災訓練)

今年も防災の日が近づいてきて、スーパーなどでも防災グッズを多く見かける季節になってきました。

今年の横浜市は、青葉区をメインに訓練を行うとのこと。

第27回八都県市合同防災訓練のHPには各県の訓練概要や防災クイズもあります。

リリースでは「イッツコムで中継がある」と書いてありますが、昨日のつづき日記を見たら、ケーブルネットつづきの森でも生放送があると載っていました(9chつづきチャンネルにて、9月1日の午前9時〜11時です)。

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「平成18年度横浜市総合防災訓練(第27回八都県市合同防災訓練)」

この訓練は、横浜市内の各区が毎年順番で担当区となり実施する訓練です。
今年の訓練は青葉区を当番区として、市民・企業・ボランティア団体等の区民意見を反映して、区民自ら企画運営する防災訓練となります。
訓練は、過去におこなってきた「大規模会場型訓練」を見直して、地域住民が実際に避難する地域防災拠点を使用した訓練や、 商業施設を使用した救出・救助訓練、公道を使用した緊急交通確保訓練など、現場型(地域分散)訓練をおこない、実災害に即した訓練を実施します

分散して行われる訓練の様子はケーブルテレビ局、NTTドコモの協力により映像伝送され会場間や家庭で見ることができます。

日時:2006年9月1日(金)9:00〜17:00
    ※訓練場所ごとに設定をします。
会場:青葉区内各所(荏田西小学校、鴨志田緑小学校、新石川小学校、奈良の丘小学校、青葉台東急スクエア、東急電鉄長津田検車区、横浜青葉スポーツ広場前道路、青葉区役所、他)
   横浜市役所、横浜メディアタワー、横浜駅、みなとみらい21地区

訓練目的:横浜市、防災関係機関、市民、企業、NPO等との協働による総合的な訓練を、実災害において使用する学校や地域の施設等で実施することにより、発災時における迅速・的確な初動活動と、相互の連携体制を強めるとともに、市民防災意識の高揚及び地域防災力の向上を図ります。

想定地震:南関東地域(相模湾)を震源とするマグニチュード7.9、市内最大震度7の地震が発生し、特に青葉区内の被害は甚大で家屋の倒壊や道路の損害をはじめ、電気・ガス・水道等のライフラインにも大きな被害が発生している。また、各所で火災が発生し、多数の死傷者が出ている。

1.学校を利用した訓練
避難誘導訓練、地域防災拠点開設運営訓練、地域医療救護拠点開設運営訓練、初期消火訓練、救護活動訓練、防災資機材取扱訓練、情報受伝達訓練、他。

  ◎ 荏田西小学校/荏田西7丁目
    避難訓練、資機材取扱、起震車・煙体験、炊き出し、応急手当講習、外国人防災、
    携帯電話情報収集ほか
  ◎ 新石川小学校/新石川3丁目
    避難訓練、起震車・煙体験ほか
  ◎ 鴨志田緑小学校/鴨志田町
    避難訓練、AED講習、資機材取扱、起震車・煙体験、デジタル移動無線取扱ほか
  ◎ 奈良の丘小学校/奈良2丁目
    避難訓練、初期消火、資機材取扱、炊き出し、応急措置法講習ほか

2.学校以外の地域における訓練
広報訓練、避難誘導訓練、防犯パトロール訓練、救援物資輸送訓練、緊急交通路確保訓練、道路啓開訓練、救出救助訓練、他。

  ◎ 青葉台東急スクエア/青葉台2丁目
    駅からの避難誘導訓練、負傷者搬送訓練、初期消火、高所救出ほか
  ◎ 青葉スポーツ広場前公道/下谷本町
    救援物資輸送訓練、緊急交通路確保訓練、道路啓開訓練ほか

3.区役所における訓練
区災害対策本部運営訓練、情報受伝達訓練、救援物資受入配布訓練、他。

  ◎ 青葉区役所/市ケ尾町
    区本部開設・運営訓練、救援物資受入・配布訓練ほか

4.市役所における訓練
職員動員訓練、市本部運営訓練、情報受伝達訓練、他。

5.横浜駅周辺地区混乱防止対策訓練
避難誘導訓練、帰宅困難者対策訓練、他。

6.MM地区における訓練
帰宅困難者対策訓練

訓練の特徴:

1.住民主体の防災訓練の実施
青葉区の住民を中心とした「訓練企画委員会」を立ち上げ、訓練内容は委員会の意見を十分取り入れ実施します。

2.実災害に即した訓練の実施
「大規模会場型訓練」を見直し、地域住民が実際に避難する地域防災拠点を使用した訓練や、商業施設(駅ビル等)を使用した救出救助訓練、公道を使用した緊急交通路確保訓練など、現場型(地域分散型)訓練を行います。

3.広報手段の工夫
それぞれの会場で行われる訓練の様子は、CATV事業者(イッツ・コミュニケーションズ株式会社)の協力を得て映像で結び、各会場間や家庭で見ることが出来ます。
事前広報も同事業者の協力を得て、CM放送や田園都市線駅頭(青葉区内)におけるモニター放映などを行います。

問い合わせ先:横浜市安全管理局 危機管理室 緊急対策等担当
         電話045−671−2169





posted by nonoka at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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