2008年04月22日

G30:分けて出すのがハマルール

最初「分別間違ったら罰金?」とあせったのですが、よく内容をよんでみると、ちゃんと指導をしてどうしても改善しない場合に限定されるようなかんじなので、ちょっと安心しました。
でも、普段から間違えないように、気をつけたいとおもいます。

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分別ルールを守らない者に対する、罰則(過料)制度
“分けて出す”のが“ハマルール”です

☆★ 制度導入の趣旨 ☆★

横浜市では、G30プランのもと家庭ごみの分別品目を拡大するなど、分別リサイクルを推進してきました。
多くの市民・事業者にご理解・ご協力いただき、分別が進み、燃やすごみの量を大幅に減少させることができました。
分別の徹底に向けては、家庭ごみについては、これまで住民説明会やごみの取り残しによる啓発、集積場所での排出指導を行ってきました。
また、事業系ごみについては、焼却工場での搬入物検査を行うなど、ごみの分別について呼びかけてきましたが、まだ分別ルールが守られないケースもあります。
このような中、循環型社会の形成に必要な分別ルールを守っていただくようにするために、繰り返し指導等を行ってもルールを守らない者に対して、改善を図る手続きを定め、最終的には罰則(過料2000円)を科す制度を設けました。

☆★ 経過 ☆★

「ごみの分別ルールを守らない市民、事業者に対し、罰則(過料)を設けることについて」のパブリックコメントを、平成19年2月1日から3月2日まで実施し、市民の皆様からお寄せいただいた意見も参考に、「横浜市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例」の改正案を平成19年第3回市会定例会に上程しました。
条例改正案は平成19年9月28日に可決され、同日公布されました。

☆★ 制度の骨子 ☆★

平成19年9月28日に改正した「横浜市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例」では、次のことが定められました。

○ ごみと資源物は、決められた分別区分や排出方法に従って出すことが義務付けられました。(平成19年9月28日から)
○ 分別ルールを守らない者に対して、勧告、命令をし、なお分別しないでごみを出した場合は、罰則(過料2000円)が科されます。(平成20年5月1日から)

☆★ 具体的な内容 ☆★

ここでは「横浜市民の家庭ごみ」について記載します。
事業者のかたは「事業者の方(事業系ごみについて)」をごらんください。

♪ 義務について
一般廃棄物処理計画に定められた、分別区分、排出方法に従いごみを出すことが義務づけられました。

♪ 手続きの流れについて
分別区分に従わないでごみを出した場合、次のとおり指導、勧告、命令を行い、命令後1年以内に分別しないでごみを出した場合には、過料(2000円)を科します。

「指導」
分別していないごみ袋等は集積場所に取り残しして、袋をあけるなどして調査し、排出した家庭を訪問して、分別するように指導を行います。
  ↓
「勧告」
指導した後も、分別せずに集積場所にごみ出しした場合、分別するよう、また、そのために必要な措置を講ずるよう、勧告をします。
  ↓
「命令」
勧告した後も、分別せずに集積場所にごみ出しした場合、分別するよう、また、そのために必要な措置を講ずるよう、命令をします。
  ↓
「過料」
命令後1年以内に、分別せずに集積場所にごみ出しした場合、2000円の過料を徴収します。

※ 調査や指導等は、本市職員が行います。

♪ 勧告・命令・過料の対象者について
○ 分別ができるのに、分別しようとしない人が対象です。
○ 勘違いなどにより、分別区分を誤ってごみ出しした場合は、勧告・命令・過料の対象にはなりません。

分別ルールを守らない者に対する、罰則(過料)制度Q&A

問い合わせ先:横浜市資源循環局 業務課 電話:045−671−2533


posted by nonoka at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | G30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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