2009年03月01日

カリスマ足ツボ師 Matty式「お家でカンタン足ツボ教室」@ハウスクエア横浜

1
今日は足ツボマッサージを教わりにいくんだよ〜♪

でも、ルララ♪もルパン♪も、足がない。。。(笑)
まぁ、いいか。
ののか家で足があるお友達に教えてあげようね!

2
Matty先生は大人気で、ホールにいっぱいの方がきていました。

お話は、わかりやすくておもしろかったです。
さっそく今日からわたしでもできそう!
わたしに関係がある、アレルギーや気管支のツボも教われてとてもうれしかったデス!

3 4
いただいたレジュメにい〜っぱいメモしてきました!

参加プレゼントで、マッサージに使うオイルとクリームもいただきました。
ちなみに、今日のセミナーって、無料なのです!
なんてふとっぱら!

5
そして、おすすめだった5本指ソックスと、ガラスの爪やすりを100円ショップで買ってしまいました(爆)。

一日10分でできる内容なので、コツコツつづけたいとおもいます。


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2006年01月06日

「展示解説シリーズ6 植物の名前を調べる」国立科学博物館

会社の帰りに(金曜は夜8時まで開館してるノダ!)、上野の国立科学博物館(通称:カハク)でやってる「パール展」を見に行ったので、カハクのおみやげコーナーに寄ったら、ここがめちゃおもしろい!

わたしの大好きな石(天然石、鉱物標本)がいっぱい売ってる(わぉ!)。
本も、図鑑や読み物など、いっぱいある!
でも、直前に「パール展」でいろいろ買ってしまったので、やむなく通過(苦笑)。

そしたら、冊子コーナーでおもしろそうな本を見つけた!

「展示解説シリーズ6 植物の名前を調べる」
 国立科学博物館 310円
表紙

これなら買えそうだ(爆)。

中1 中2

植物の特長を観察するポイントが解説されているので、初心者でもわかりやすい!
今年は去年よりもっとお花の名前が自分で調べられるようになりたいなぁと思います。
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2005年11月29日

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク2005 D−HAUS」レポート

11月22日(火)、D−HAUSで開催された「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に参加してきました。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。

広尾駅から歩いて、D−HAUSに到着。
建物もアート作品なのだ!
到着

D−HAUS(DEUTSCHES HAUS:ドイツ体感スクエア)は、「ドイツの今」を見、聞き、触れ、味わうことのできる参加・体験型イベント会場。
現在活躍中のアーティストやファッションデザイナーの作品を集めた、ドイツのコンテンポラリーアートの世界や、来年のサッカーワールドカップ開催で盛り上がるスポーツカルチャー、またドイツに暮らす人々のいまのライフスタイルに触れることができます。

ダイアログインザダーク(DID)のチケットを持っていると、D−HAUSの内容を見ることができます。
DIDは7時の回だったので、先に受付をして、少し会場を見て回りました。

中庭。フットサルをやっていました。
中庭

フットサルの左に写ってる滝みたいなのは「bit.fall」。
幅6m、高さ5.3mの壁の上で、コンピュータに制御されたバルブから落下する水が世界の主要なニュースを伝えます。

ルイジコラーニの車の展示。
ルイジコラーニ

この車、道で乗ったら、走るんだろうか(笑)。
車1 車2 車3

ホールにあった、ルイジコラーニのピアノ。素敵な形でした。
ピアノ1 ピアノ2

10分前になったので、DIDの建物に行きます。1Fの右奥。
ポスター

荷物をロッカーに入れて、集合して出発!

内容は、書きません(笑)。

いや、わたしも行く前は「レポートがんばるぞ〜」って思っていたのですが、実際に体験してみて「これはぜひ多くの人に体験してほしい!」って思ったので、わたしが書いちゃうと、内容がわかっちゃってつまらなくなっちゃうのです。
決していじわるしてるのじゃないので (^_^;) 今度お近くでDIDがあったら、ぜひ行ってみてください!
小学生は保護者同伴ならOKです。
G2でもDID開催情報があれば、案内したいと思っています。

わたしは「こわいもの」が結構多くあって、とてもはずかしいのですが、友だちにも有名なのでは「ひとりでエレベーターに乗れない」ってのが、一番有名かな(笑)。
ピアノの時は9Fまで階段(爆)。
会社は5Fだったんだけど、今週から7Fになった(ガーン)。
10月から行ってる学校は2Fなので、ホッとしたものです(笑)。

あともうひとつ有名なのが「暗い場所が恐い」。
だから寝るときも電気をつけて、テレビもつけて寝るくらい、ダメなのです。
(寝てから母が消してくれてます)
困るのが旅行で、誰かと同じ部屋になると、大ヒンシュクをかいます。
だから必ず一人部屋にしてもらうんですけど (^_^;)
映画館とかダメだし、ライブは平気だけど、演劇で暗転のときは、ドキッとします。

それなのに何を思ったか(笑)DIDに行く気になっちゃったので、実際に入ってから恐くなっちゃったらどうしよう、ってのは心配でした。

でも大丈夫だったよ。

火事場のバカ力?なのか、目が使えない分、人の声がどっちからするかとか、普段まったく使わないところを使って「みんなと一緒に行こう!」って努力する気持ちになりました。
時々、困ると黙っちゃったりしたけどね (^_^;)
でも、ちゃんとみんなについて、最後まで行けました!

1チームは7人で、案内をしてくれる全盲のスタッフさんが1人。
1時間くらい一緒にいるので、顔は見えないけど、声の交流で仲良くなります。
最後にみんなで話をする時間があって、スタッフさんにいろいろ質問をしたり、普段の生活のお話をききました。

点字ブロックは、丸いボコボコと、線のボコボコの2種類があって、丸が分岐みたいなとこにあるのだそうです。
今までは全然気にしてなかったけど、ここを使ってる人がいるんだから、ふさいだりしちゃいけないな〜と思いました。
下の写真は、総合庁舎で撮りました。
ブロック

あと「道でもし目が見えない人に道を尋ねられたとき、どう案内するか」ってお話があって、みんな間違ったんだけど、正解は「空いている(棒を持っていない)手を、自分の肩にのせてあげて、自分が少し前を歩く」のだそうです。
自分が前を歩くのは、危険物を先に見つけて教えてあげられるから。

そのときも、必ず声を出して説明をしないといけません。
だって、急に手を取ったら、ビックリしちゃうからね。
曲がるときも「曲がりますよ〜」とか、情報を教えてあげます。

わたしたちは普段目が見える分、言葉を省略しちゃってることが多いです。
簡単でよくあることでは、話を聞くときもわかってれば頷くだけだったりとか、ものを渡した時も黙って受け取ったりするけど、相手に知らせるためには「ありがとう」とか言わないと、目が見えない人には本当に渡ったかがわからないのです。
DIDではそういうプロセスが多くて「面倒くさいな〜」って思うかもしれないけど、実際にやってみると、確かに面倒なこともあるけど、「あ、こういうことって普段は忘れてたな〜」って気付いて、ハッとすることもあります。

そういう意味では、いろんな世界を生きている人たちと交流することって、自分の知らないことが発見できておもしろいです。
こんなチャンスでもなければ、目が見えない人と話すチャンスなんてなかっただろうし、いろんな話をきけることもなかったからね。
だからこれからも、気になるイベントがあれば、尻込みしないで行ってみよう!って思えたし、そうするといろいろ世界が開けていいよな〜、って思いました。
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2005年10月27日

沖縄の本いろいろ

今年の夏、一人で飛行機に乗って北海道に行けたことに気をよくした nonoka さんは、「ふふ〜ん、もう飛行機平気だもんね!」と自慢して回っていたら、ピアノの紫苑先生が「沖縄いこうよ!」と声をかけてくださって、来月沖縄に行くことになりました!

他のメンバーは3日から行ってるのだけど、わたしは金曜が仕事なので、仕事が終わってから(金曜の夜、学校お休みするのが悲しいノダ)飛行機にのってブ〜ン。
土曜は自由行動。
日曜は紫苑先生のバンドのライブを見て、夜みんなで帰ってきます。

今回の沖縄は時間がないので、観光と言っても行ける場所は、宿泊する那覇周辺に限られてしまいます。
でも観光を楽しみにいく他に、沖縄の歴史とか(そういうとものすごい勉強家みたいで、ちょっとイメージが違うかもしれないけど)どういう場所なのかを、いろいろ知りたいなぁと思って、いろんな本を探していました。
でも本屋さんで売ってる観光ガイド本に載ってることって、ビーチや、お店や、観光スポットのことが多くて「なんかわたしが知りたいことと違うんだよな〜」と思っていたときに見つけたのが、この本たちなのです。

沖縄の人からみたら普通の事なのかもしれないけど、生活習慣とか、昔から沖縄がたどってきた道とか、起こっていた出来事とかが書いてあって、今まで「リゾッチャ沖縄!」とのみ思い描いていたわたしにはとても勉強になります。

もし沖縄に行くチャンスがあれば、読んでほしいな〜と思います。

さとなお1
「沖縄やぎ地獄」
角川文庫
著者:さとなお

さとなおさんは「うまひゃひゃ さぬきうどん(知恵の森文庫)」を読んで感動して、それ以来のファンです。
わたしは実際に香川までうどんを食べに行きました(爆)。
沖縄すばや、山羊料理の話がおもしろいです。
何度読んでも笑えます。

さとなお2
「沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる」
文春文庫PLUS
著者:さとなお

これは紫苑先生に貸してしまったので写真がとれず、Amazon.co.jp の写真をお借りしました。
さとなおさん一家って、めっちゃおもしろい(笑)。
いいキャラ揃いっていうか。
この本を読んで離島にも行ってみたくなりました。

うりひゃー
「うりひゃー!沖縄」
光文社・知恵の森文庫
著者:アジア光俊(文)、よねやまゆうこ(絵)

イラストや写真が多く、見ているだけでおもしろい!
見開き2ページで完結しているので、とても読みやすいです。
この本を読んでから、銀座の「わした」に行ったら、同じモノが売ってたり、商品名ががわかったりして、とても楽しくなりました。

沖縄スタイル
「沖縄スタイル 異国を知る・見る・食べる・遊ぶ」
光文社・知恵の森文庫
著者:天空企画・編

沖縄の人たちが書いた沖縄の本。
Tシャツ屋さんはいろいろ回ってみたいな〜と思っていたので、お店の情報がわかって、とてもおもしろかったです。

移住
「住まなきゃわからない沖縄」
新潮文庫
著者:仲村清司

仲村さんの奥様が沖縄病になり(笑)、沖縄移住することになったそうなのですが、実際に沖縄で仕事をしていく大変さ、住居選びのいろんな事件、沖縄独特の習慣など、実際仲村さんがしてこられた体験に接することができて、東京とかとは違うところをいろいろ発見しました。

布紀行
「琉球布紀行」
新潮文庫
著者:澤地久枝

わたしが泊まる予定のホテルのそばに織物の工房があると聞いて、沖縄の織物に興味を持って読み始めました。
写真がとてもきれいです!
沖縄にはいろんな種類の織物があって、歴史もいろいろなんだけど、それに携わっている人たちがみんな素敵な人で、わたしも「少しでも多く見て回りたいな〜」と思いました。

事典
「オキナワなんでも事典」
新潮文庫
著者:池澤夏樹・編

これは新宿ルミネにある不思議な雑貨屋の本コーナーで見つけました。
沖縄のいろんなことが50音順で解説されています。
「あ」から順に読んでもいいし、パラパラめくって読みたいな〜と思ったページをみてもいいし、とても参考になる沖縄のことがいっぱい書いてある本です。
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2005年09月24日

あかりの寺子屋@大井町

小泉純司先生の「あかりの寺子屋」は、今回が最終回です。

なのに…わたしは、諸般の事情により、3時間のうち最初の2時間、遅刻してしまいました(ガーン)。
着いたとき、他のみなさんは課題の2個目(かぼちゃ)が終わりかけているところでした。
わたしは「みんなの完成したの見て、やり方聞いて、材料もらって帰って作るんだなぁ」って思って、すっかりあきらめて行ったのでした。

すると小泉先生、あっさり一言「じゃあ、急いでつくりましょう!」

えぇ〜っっっっっっっ???
つくるの?(マジ?)

もう…大慌てです(あわあわ)。
それじゃなくても、わたしは図画工作が苦手だと言うのに…。

スタッフさんが横についてくれて、作り始めました。
1つ目の課題は「石ころ燭台」。

三重県の那智というところの海に落ちている丸い石を使います。
本当に丸くて「こんな形であるなんてスゴイ!」と思いました。

ろうそくを立てるための穴を、あらかじめドリルであけた石を、今日は使います。
もし家で作るとき穴があけられなければ、画びょうや、畳にさすピンなど、ろうそくをさせるような部分があるものの平面側を、石の中央に合わせ、石に接着することで代用します。

わたしの完成品はこれです(ロウがたれちゃってますが)。
テントウムシ

作り方

1.石に下書きします。今日のお題は「てんとう虫」
2.絵の具で色を塗っていきます。
  わたしの場合…
  1)黒い部分を塗る(広い所と、黒い丸)
  2)赤い部分を塗る
  3)1の黒が乾いたら、顔の白を塗る
  4)顔の赤(口)を塗る
  5)3の白が乾いたら、白の中に青を塗る
  6)おまけに、黒い丸の中に黄色を塗ってみました

絵の具を塗るとき、にじまないようにするには、絵の具に水をつけずに塗る(絵の具をのせる感じ)とうまくできます。
石の細かい穴が上手く塗れないときは、絵の具に水を多めにつけて、穴の中に塗るようにすると、きれいに塗れます(わたしはとても下手っぴです)。
色を塗るときは、石のどこまで塗るか、下の線を揃えると、きれいにみえます。

3.穴にさす竹串が少しゆるいので、根元にテープを巻いて、まっすぐさせるように調整する。

これで完成!

続いて2つ目の課題は「カボチャキャンドル」。
もうすぐハロウィンだからね!

わたしの完成品はこれです。
カボチャ

カボチャは黄色や緑やオレンジがあって、選ばせてくれます。
でもオレンジが一番中身がやわらかいらしく(遠くでそう話してるのが聞こえた)わたしの分をとっておいてもらえました(感謝!)。

作り方

1.かぼちゃを置いてみて、ぐらつくようなら、下を水平に切る。
  …というか、切ってもらった (^_^;)
2.上のフタ部分(帽子風になる)を切る。350mlの空き缶の上面を切ったものを当てて、水性ペンでぐるっと円を書いて、そこを切っていきます。
  …というか、切ってもらった (^_^;)
水性ペンを使うのは、あとで残ってもふけば消えるからです。
3.2で切った円が狭くて、中のたねが取りにくいので、もう少し広く切ります。
  …というか、切ってもらった (^_^;)
4.スプーンで、中の種や繊維をくりぬきます。ビニール袋の中でやると、そのまま捨てられるので便利!
5.顔になる面は、少し薄くなるようにくりぬくと楽チン!
  …というか、切ってもらった (^_^;)
6.かぼちゃがヌルヌルしてるので拭いて、顔を水性ペンで下書き。
7.小ノコで切り抜く。先にプッシュピンで穴をあけて、そこから切ると楽チン!
わたしのカボチャはやわらかだったので切りやすかったけど、切るとき刃を斜めに入れてしまったようで、内側が狭くあいてしまった(中がみえない)ので、切り終わってから垂直になるように小ノコで穴の補正をしました。
  …というか、してもらった (^_^;)

これで完成!
顔は一番簡単なのにしました (^_^;)

これは、カボチャを切ったり、中身を出すのに力がいるので、とてもしんどかった。
ほとんど手伝ってもらいました…感謝 m(_ _)m
ちなみに、カボチャでかぶれるか心配したけど、翌日ちょっと手の調子が悪かったくらいで、ひどくはならなかったです(これは新発見!)。

わたしができあがったので点灯式です!
おまたせしました└|∵|┐”=========

まずはてんとう虫クンから。

葉っぱの上に並べました。
並べたとこ

スタッフさんが葉っぱを調達していたら、「食べるんですか?」と聞かれたという話を聞いて、みんなで大爆笑!

小泉先生より「葉っぱの上にのせるだけでも、雰囲気が出るし、もっと立体的にしたければ、木の切り株を置いてそこにのせるとか、自然の中にいるような演出をするといい」とのこと。

わたしのはこれ。
わたしのてんてん

点灯音楽は「てんとう虫のサンバ」です。
点灯式1

ピンクや緑のてんとう虫さんもいて、とても可愛かったです。

続いてカボチャクンです。
いろんな色やいろんな大きさがあって、顔もみんな違っておもしろいです。

点灯音楽は「星に願いを」です。

カボチャの明かりと影が、ハロウィンの雰囲気たっぷり!
点灯式2

わたしのはこれ。簡単な顔なんだけど、明かりをつけたら、かっこよくみえる(自画自賛)。
カボチャぶくちゃん

aquaforesta さんがカボチャさんに「飛馬」「ぺこちゃん」という名前をつけてるので、わたしも負けずにつけました。
じゃんじゃじゃ〜ん!発表!
 「ぶくちゃん」です(超爆)。
うちにいる一番でっかいカッパの名前やん、と自分でつっこんでおきましょう。

わたしは昔から図画工作がまったくダメで、作業がとろいのはモチロン(自慢にならん)、特に図案を考えるのが苦手で、最初のデザインの時間は気が重いのです。
でも、苦労してできあがって明かりを灯すと、わたしのヘボいデザインでも、明かりがきれいに見えるので、点灯した瞬間や明かりを見つめてる時間が大好きです。

明かりの中でみんなで話をしていたら、いい匂いがしてきて(笑)どうしたんだ?とおもったら、かぼちゃのフタが焦げていました。
あわててフタをとりました。
そういや作ってるとき、中身を出してたら、かぼちゃのいい匂いがして、おなかがすいてしまいました (^_^;)

あと、フタが本体に密着してる(頭を切ったときに広く穴をあけていない)と、顔の穴だけでは酸素不足になってしまい、中のキャンドルが消えてしまいます。
そういうときは、フタを少しずらしたり、下に置いてあげます。

今日は慌てて作ったけど、2つともできて、とてもうれしかったです。

てんとう虫さんは、絵筆でうまく丸とかを塗るのが下手っぴだったけど、広い所を塗るのは楽しかったです。
絵の具で塗るなんて、学校の美術の授業以来だ(爆)。

カボチャさんは、切ったりくりぬくときは、手の力が入れられなくて「もうダメだ〜(涙)」と、くじけそうになったけど、スタッフさんがいっぱい手伝ってくださって、なんとかできました。
顔をくりぬくのは小ノコが使いやすくて、楽しかったです。
顔の穴も広くなるようにあけた方が、キャンドルをつけたとき、きれいです。
(これって先月の課題と同じだなぁ)

★ aquaforesta さんよりコメントあり
小泉先生いわく、
“小顔に作るのがポイントです!”
と何度も力強くおっしゃっていました。
…欲張ってキャンドルの光がいっぱいでるように大きく穴を作っちゃうと逆にいまいちらしいです。

とのこと。m(_ _)m

あとで aquaforesta さんが「先生が言ってたよ〜」と教えてくれたのですが、カボチャさんは、水分のあるところが腐ってきて長くはもたないようです。
で、とりあえず、もたせるにはサランラップをして冷蔵庫に入れることと、できれば、生和菓子などについている、乾燥剤も一緒に包むとしばらくは保存できるとのことです。

aquaforesta さんのブログにも当日の様子がでていますのでご覧くださいね。

最後にみんなで感想を話して、小泉先生からもお話がありました。
今月で寺子屋は最終回ですが、また全国を回って(ハロウィンに川崎のチッタで、キャンドル教室、クリスマスは福岡県宗像市でやるそうです)東京に戻ってきたら、いろいろ楽しいコトを教えてくれるとのことです。
きっとさらにパワーアップしてることでしょう(かなりすごい…笑)。
またそのときが楽しみです。
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2005年08月27日

あかりの寺子屋@大井町

「都筑でキャンドルナイトをやりたい!」という夢と野望がある nonoka さん(笑)。
キャンドルの勉強に行ってきました。

小泉純司先生の「あかりの寺子屋」といって、キャンドル自体を作るんじゃなくて、飾りや入れ物みたいな物を作って「ちょっと工夫して、キャンドルとより綺麗に見せよう!」というのが目標の講座です。
制作の後には、お茶をいただきながら、先生の楽しいお話を聞きます。

この教室を紹介してくださった aquaforesta さんのブログにも当日の様子がでていますのでご覧くださいね。
 「あかりの寺子屋 in 大井町

今月のお題は「封筒ぼんぼり」。

先生が完成サンプルを見せてくれて「タコ、カニ、魚から選んでください」というと、タコが大人気!
クラゲみたいでかわいいのです。
わたしもタコがいいなぁと思ったけど、丸い部分が多くて大変そうなので、脱落してお魚さんにしました。
たぶんお魚さんが一番下手な人向けだと思う (^_^;)

作り方を簡単に書きます。

1.白い紙に下書きをします。
  茶封筒の外寸を鉛筆で印をつけ線を引き(封筒下の横線と左右の縦線)その中に絵を書きます。

2.茶封筒の中に厚紙を入れます(白い面が表になるように)。

3.茶封筒に下書きの紙を合わせます。
  封筒下の折返し部分は後で切るので、その上部分から紙と封筒を合わせて、角をテープでとめます。

4.カッターで下書きのとおりに切ります。
  下書きの紙と、茶封筒の前面が切れればOK。

左:下書きの紙。右:封筒。
下書き 切る

5.封筒の下のりしろ部分と、上の蓋部分を切り、封筒の裏面のりしろを手できれいにはがします。

6.防炎した特殊加工紙(紙の中にプラ素材が入っていて厚手)に、5でできた紙を合わせて、カッターで切ります。
  このときは黒い刃のよく切れるカッターを使いました。

7.切れたら、封筒の折位置に目印をつけて折り曲げ、裏面ののりしろ(右側)に両面テープをはれば完成。

完成した状態。でも折る方向が逆だったので、下書きとお魚さんの向きが反対になっちゃった (^_^;)
完成

特殊紙は先生のところで売ってます。
この紙は火をつけても炭化するだけで、炎が広がりません(実際に見せてくれました)。
キャンドルで火事は怖いので、気をつけなきゃいけないと、先生も強く言っていました。

もっと手軽な方法としては、ハンズなどで売ってる防炎スプレーを濡れるくらい紙にスプレーして、乾いた布をあててアイロンをかける(乾かすため)と、防炎加工に近い状態になるそうです。

8.できあがったら、ビンにキャンドルを入れて、ぼんぼりをかぶせます。

左:キャンドルとビン。右:かぶせた状態。
キャンドル かぶせた

ビンは厚手で欲を言えば鉛が入ったものを使うのがいいのだそうです。
というのは、キャンドルを燃やすとビンの温度があがるんだけど、消して温度が下がったときに割れやすい状態になるのだそうです。
だから薄いガラスだと割れやすい。
今日はワンカップ酒のびんを使ってます。
高さが高いので、キャンドルの灯が紙に燃えうつる心配はなさそう。

9.点灯式!

みんなが作った作品をテーブルに集めて、チャッカマンで点灯!
とてもきれいです。
やっぱタコの人が一番多い。
タコは下(キャンドルの灯の近く)に丸い穴がたくさんあるので、ぼんぼりから光が強く出ていてきれいです。

点灯式1 点灯式2

点灯式では、先生とお仲間が作った「あがつまはや」という曲のオルゴールバージョンをかけたので、とてもかわいらしい雰囲気になり、みんなでしばしぼんぼりを見つめていました。
ハガキ表 ハガキ裏

スタッフさんのブログにも当日の様子が載ってます。
 「第11回あかりの寺小屋レポート!!〜封筒で作る動物ぼんぼり〜


片づけをして、先生のお話をききます。
「愛・地球博」で講演をしたことや、嬬恋での生活の話など。
キャンドルとは直接関係ないような気がするけど、いろいろ話しているうちにちゃんとキャンドルに通じていくところが、とてもおもしろいなぁと思いました。

その後スライド(パソコン画面を大きな画面にうつしてみる)です。

1つ目は、先生がお仕事で手がけたキャンドルナイトの記録。
都内の新築集合住宅(約250世帯)完成イベントで、マンション入口前の広場でキャンドルナイトをするというもの。

まず最初に企画案を作って、完成予定もCGで作ってあります。
大きな☆型がメインで、キャンドル200個。
それについてる流れる曲線3本で、キャンドル100個。

このほかに、広場の芝生部分には棒にさした封筒ぼんぼりキャンドル(今日の倍のサイズ)をおきます。
キャンドルを棒にさして浮かすのは、地面(芝生)から離すことで、火事を出さないようにするためです。
ちょっと安定が悪くなるけど、芝に近いよりは安全度が高い。

企画案にOKがでると、当日、住民がキャンドルを準備しやすいように、置く位置の図や、☆型の枠などを用意します。

当日は図面をみつつ、住民がみんなで作っていきます。
スタッフは手出ししないから、みんな「自分たちで作ってるんだぞ〜」って気分になって、連帯感が生まれるのだそうです。
星部分はフローティング(水に浮く)キャンドルなので、入れ物のビンに水を入れ、そこにキャンドルを浮かべておいていきます。
水を入れる分量もすべてに同じ量はいるように計量カップを用意するらしい。

そして夕方点灯!
用意をしているときは、キャンドルのそばをあぶなっかしくうろちょろしていた子供達も、キャンドルがともると、少し離れて見つめているそうです。
そして、自分の家のベランダから見下ろす人も増えてくるとのこと。

芝生にさしたぼんぼりは、元々芝生のところにあるライトとともに、ゆらゆら光ります。
動物の形をしている(ふくろう、きつねなど)ので可愛かった!

フローティングキャンドルを使う理由は、水がはってあると、もしビンがたおれたりして火事になったとき消火に役立つことと、キャンドルって気化したロウがほのうになるので、火をつけて時間がたつとだんだんユラユラゆらぎが出てくるのだそうです。
そこに水がある(水にゆらぎが反射する)と、さらにきれいにほのうがみえるのだそうです。

これはすごく役にたつお話でした。
後日、先生のHPにレポートがアップされました。
 「エクスアン・キャンドルナイト 〜住民たちの街開きパーティー〜」

2つ目は、スタッフのTさんが夏休みにドイツとフィンランドに旅行に行って撮ってきた、キャンドルや明かりの写真を見せていただきました。

フィンランドではちょうど世界陸上の女子マラソンをやってて、見たらものすごく速く通り過ぎていくのだそうです。
わたしもマラソン見てたけど、フィンランドとは気付かず、道がレンガで走りにくそうとは思ってたけど…。
フィンランドだったのか〜 (^_^;)
あ、あと生サーモンがおいしいそうです(くいしんぼうはここで反応する)。

外国って、集合住宅(アパートみたいなの)の窓に全室同じ花が飾られてたりして、とてもきれい。
建物も木やレンガのものが多く、歴史がありそうな雰囲気の建物が多いし。

あと、買い物とか籐のかごを持って行って、スーパーでも野菜はどれもグラム単位ではかれるはかりがあるから、1個単位で買える。
これって昔の日本もそうだったよなって思うけど、今は何でもトレイに載ってて、プラゴミの多いこと…(ブツブツ)。
こういうところは見習いたいな〜って思った。

レストランでもキャンドルをテーブルに置いているお店があるそうです。
あと教会とかでもキャンドルや、ランプがとても効果的に使われているそうです。
ミュールマキ教会のランプは、前に友達が旅行で行ったとき写真を見せてもらって知っていたので、わかってうれしかったです。
あそこは飛行機嫌いのわたしでも、行って実物を見てみたいくらい素敵なのだ!

スタッフさんのブログで、旅行の写真が紹介されています。
 「フィンランドあかり旅行記 K.Takenoshita

キャンドルのことを勉強しにきたと思ったけど、暗闇も、ランプの明かりもそれぞれが大切で、いろんなことを知っていると、そこから派生してさらにキャンドルのことを深く知れるっていうことが、わかったような気がします。
わたしが「暗闇歩こう」イベントに行こうとしてるのも、明かりのことを考えたら役にたつのかもしれないね。

来月は24日。
用事があって、最後にちょっとしか参加出来ない予定なんだけど、この講座は来月で最終回なのだ。
だからがんばって行くぞ〜!
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2005年05月19日

八重洲ブックセンター本店には魔物がいる!

最近は東京駅丸の内北口直結の「オアゾ・丸善」に寄り道することが多いんだけど、久しぶりに反対側(八重洲南口)の「八重洲ブックセンター本店(通称YBC)」まで行ってみました。

どちらの店も、本好きのわたしには「魅惑のスポット」です。
でもYBCの方が「本を買いたくなる魔物」がいるような感じがする(爆)。

3Fの植物コーナーへ。

さっそく…図鑑を買ってしまった(笑)
図鑑

先月、都筑図書館で借りた2冊。
使いやすかったので、買っちゃいました (^_^;)

そして同じコーナーにあって「これなら読めるかなぁ」って思って、植物関係の本を2冊買ってしまった。
植物の本

岩波ジュニア文庫は、子供向けだから、わたしでもわかるおもしろい内容でよかったです。超初心者向け。
大きい本は、全国の森の関係者が書いていて、1つの話が見開き2ページで完結。
いろんな場所のいろんな人の話なので、飽きなくておもしろいです。

さらに1Fに降りて、別の本も買ったのでした。
袋に入った大量の本を持って、ウキウキしながら家に帰り、母に気づかれぬようこっそり、自分の部屋に運び入れました(笑)。
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2005年05月18日

花とカメラ(本)

写真についてもっと知りたい!と思うんだけど、取説は読みたくないし「デジカメのすべて」みたいなノウハウ本もイマイチかな…と思って、おもしろそうな本を本屋さんで探してみました。

「木々百花撰」
 著者:高橋治、写真:冨成忠夫 朝日文庫
木々百花撰

ブックオフ戦利品(105円)です。
花の写真、俳句、エッセイが見開きで、四季にわたり104点。
わたしが緑道で出会った花も載っていて、知っているとうれしくなります。

「ハッセルブラッドの時間」
「お茶と写真の時間」
「猫と写真の時間」
「花と写真の時間」
 著者:藤田一咲 えい文庫
 (“えい”は、木へんに世と書きますが、文字化けするのでひらがなにしました)

「ライカ百景」
 著者:佐々木悟郎 カメラの写真:藤田一咲 えい文庫

藤田一咲さん

本屋さんで立ち読みをしてたとき、一咲さんのすてきな写真&文章にはまってしまって、本屋にあるだけ全部買いました(笑)。
特に印象的なのは「花と写真の時間」。
本の中に書いてあった「花をうまくとりたければ蝶になれ」みたいな言葉とイラストがとても可愛くて、このページはぜひ chozan さんにみていただきたい!と思う一冊です。

自然の写真といえば、銀色夏生さん。
今までのわたしは「写るんです」で撮ってるのに、いつも銀色さんになった気分でいたっけ…(笑)。
そのくらい大好きな作家さんです。
銀色夏生さん
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2005年04月16日

ブックオフ戦利品!

あざみ野ブックオフで見つけた!

山と渓谷社「ヤマケイポケットガイド 5 庭木・街路樹」550円
ブックオフの樹木図鑑

買おうか迷ったんだけど、お財布をみたら250円分のサービス券があったので、300円ならいいかなと思って買った!(言い訳)

自分が撮った写真と、図鑑の写真がぴったり合うってことは、なかなかないです。
だから今も手持ちの何冊かを調べては、考えて…なので、図鑑はいろいろほしいなぁと思います。
posted by nonoka at 17:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館で借りた図鑑

写真を撮ったお花を探すため、図書館で図鑑を借りました。
借りた図鑑

この本、なかなかいいです!

写真を撮る前は、花の色別さくいんって役に立つのか疑問だった(絶対季節別の方がいいと思ってた)けど、実際探してみると、花の名前がすぐわかるってことは少ないので、手がかりになる情報はいろいろあるほうがよくて、花の色も貴重な情報のひとつだということがわかりました!

本屋で見つけたら買っちゃいそう!
posted by nonoka at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ボタニカルアート&博物画展

oazoの丸善(丸の内本店)に本を買いにいったら、4Fギャラリーで植物画の展示(兼、即売会)をやっているというので、のぞいてきました。

丸善イベントカレンダーの説明書きによると…

「ボタニカルアート&博物画展」
〜植物画、博物画からアールデコのファッション画まで〜

ボタニカルアート・パンフ

17〜19世紀、ヨーロッパで制作されたボタニカルアート(植物画)の驚くべき精密な描写、色彩の美しさをお楽しみください。
今では考えられない程の手間と時間をかけられて、一枚一枚職人の手を通して制作された、贅沢な手彩色版画の数々を、一堂に展示販売いたします。

…とのことです。

もらってきたハガキの絵は
ルメール「ヨーロッパ庭園の花々」より「ザンザシ」
ルメール「ヨーロッパ庭園の花々」より「ザンザシ」

ザンザシってなに?
ぐぐったけどわかりませんでした。
3種類の異なるお花が描かれています。

ルメールさんはボタニカルアートでは有名な人のようです。
ひだ・みの花紀行」というHPのコーナー「新花見学」の「vol.13 ユリ」にルメールさんの絵がありました。
他のページにも同じような植物画がいろいろあって、お花好きの方にはおすすめです!

お花はまさしくわたしのマイブームなので、じっくり見てきました。
上手すぎて真似なんて出来ないけどね〜。
入り口に「植物画の書き方」とか「絵手紙の書き方」の本とかも一緒に売られてたので、やっぱ春に植物観察をはじめようと思ってる人が多いのかな?と思いました。
わたしもその一人です!
posted by nonoka at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

もんシリーズ@passport

一年間、何とか続けられました(笑)。
遊びにきてくださったみなさんに感謝をこめて。
ありがとう。

来年もがんばって書いていくね。
「継続は力なり」さっ!

今年の最後は、いつも passport@港北東急SCで買ってる「もんシリーズ」カレンダー、カード、シールの写真をとってみました。

04カレンダーテレビの上 04カレンダーパソコンディスプレイの上 もんシリーズいろいろ。


もんシリーズは絵がとてもステキなのと、添えてある言葉がジーンとくるのです。
大好きで少しずつ集めています。


今年もあともう少し。
楽しい毎日が過ごせますように☆

メリークリスマス!&ハッピーニューイヤー!
posted by nonoka at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

なんちゃってコスメ

わたしは肌が弱くて化粧品とか使えないのだけど、少しはオシャレもしたいなと思って、いろいろ探して試してます(自分で“実験クン”と言ってます)。

最近のお気に入りはこれ。
みんなクリティカルパスで買えるので、なるべく切らさないようにして使ってます。

☆ 写真その1

・マークスアンドウェブ製品。

マークスアンドウェブいろいろ。

小さい瓶は「ハーバルオイル」。
マンダリン(髪のトリートメント)と、ローズマリー(傷になってない部分の肌の保湿用)を使ってます。
大きいスプレーボトルは「ハーバルウォーター」。
マンダリンを使ってます。
ラベルを見ると本来は化粧水らしいけど、わたしの場合は寝癖の髪を直すため髪にスプレーしてる(笑)。
丸い石鹸は「ラベンダー・サンフラワー石鹸」。
石鹸は皮膚にしみて痛いので普段は使えないんだけど、シャンプーをした日は、シャンプーリンス類を流すためにやむなく使う。
いろいろ試した石鹸の中で、あまり肌にしみなかったのでこれを使ってます。

・オーガニックコットンタオル。
買うと紙がついてて、いろいろウンチクが書いてある(笑)。
肌触りがいいのでお気に入りです。

☆ 写真その2

ネイルオイル&リップ

カエルクン(この子はクリパには売ってません!)の左が「ナチュラルリップバーム」。
市販のリップだと塗ると、唇が膿んじゃうことがあるんだけど、これは大丈夫だった。
普通にドラッグストアとかで売ってるリップよりはちょいと値段が高いけど、自分に合ってるので気に入ってます。

右が「フラワーパワー(爪トリートメントオイル)」。
これはクリパで初めて買ったもので、ず〜っとお気にです。
爪に塗って手で伸ばしてから、綿手袋をしておきます。
油も体調によってはすごくかゆくなってしまうんだけど、わたしはこれは大丈夫でした。
瓶の中に花が入ってて綺麗で、オイルの香りもよく、成分も割と良心的なので、友達にプレゼントしたりしてます。
肌の調子が悪いときも、いい香りによって癒されるコトって多いです。

━━━━━━━━……‥・・ ・ ・

肌が弱い人は参考にしてね!
わたしは大丈夫でも、人によっては合わない場合もあるので、もし実験クンをするときは、少量を目立たないところで試すべし!

マークスアンドウェブは、クリパの他にも、ナチュラルローソンとか、アロマグッズが売ってるお店には置いてあることが多いので、比較的手に入りやすいと思います。
posted by nonoka at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

passport@港北東急SC

ここのところずっとイベント関係が続いてたので、久しぶりにわたしのお気にグッズについて書いてみます。

「パスポート」は港北東急SCの4階にある雑貨屋さん。
カワイイものがたくさんあるので、よくのぞきます。

☆ 写真その1
テーブルクロス・ピンクテーブル・カッパ

・インド綿テーブルクロス。
サイズ130×170センチ。
ピアノカバーにしてます。
写真では右の方にめくってみました(笑)。

・ピンクのテーブル。
携帯用パソコン(バイオC1)を使うときの台にしてます。

・テーブルの上のカッパくん。
ぬくまろシリーズ・ミニピロー(かっぱ)。
サイズ4種類あり。うちのは下から2番目のサイズ。
わたしの重たい頭を載せるなんてかわいそうで、枕になんかできないから、いつもテーブルの上で寝転がってます(笑)。

☆ 写真その2
携帯ホルダー・親子カッパ

・携帯ホルダー。
携帯電話入れです。
いろんな柄があったんだけど、四つ葉のクローバーが可愛かったので。

・親子カッパ。
最初カメかと思ってよく見たらカッパだったので即買い(笑)。
手触りがやわらか。

☆ 写真その3
モチモチピローカッパ

・モチモチピロー。
カッパがあってほしかったけど、つぶれてるのはいかがなものかと思い…買わず。
写真だけ撮ってみました。
posted by nonoka at 12:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

かえるちゃん♪

カエル柄スプーン&フォーク。
クリティカルパスで衝動買いしてしまった (^_^;)

わたしは「緑色」や「音楽柄」にめちゃくちゃ弱いノダ。
見過ごせずに買っちゃった(笑)。

スプーンはカスピ海ヨーグルトを食べるとき、フォークは大好物のケーキ(はぁと)を食べるときに使ってます!

カエルちゃん

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2004年05月27日

最近のマイブーム

ダヴィンチ6月号・第2特集の影響で、最近友達同士で短歌を作るのが流行っています。
わたしも都筑の短歌を作ってみました。
短歌コンテストってないかな(笑)。

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緑道に
自然と花が
いっぱいの
都筑にきてね
きっと気にいる

  ☆区のキャッチフレーズみたい!
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帰り道
暗いけれども
星空を
見上げていると
わらっちゃうよね

  ☆上を見ているとなぜか笑っちゃうわたしです。
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やすみの日
天気よければ
あるこうよ
自然の道が
どこまでもある

  ☆緑道はいろいろなルートがあっていて楽しいです。
━━━━━━━━……‥・・ ・ ・

夕暮れに
南駅前
広場から
遠くに見える
観覧車が好き

  ☆阪急の観覧車は大好きです!
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散歩道
好きな音楽
イヤホンで
聞きつつ行けば
歌いたくなる

  ☆楽しい時に歌をうたうのが好き。
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こいのぼり
五月の風に
ゆれている
ながめてみたり
かぞえてみたり

  ☆すきっぷ広場で写真を撮ってみました。

すきっぷ広場の鯉のぼり

posted by nonoka at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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